「足が痛いなあ(笑)」が言える社長が
褒められる社長になる
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
銅メダル3つ
オリンピック通算10個

数字だけ見たら
誰もが「すごい!」って言う結果なんよね
でも高木美帆選手が
一夜明け会見で最初に口にした言葉は
「足が痛いなあ(笑)」やったんよね
メダルへの誇りもある
最後の1500mで
思い描く滑りができなかった悔しさもある

解放感もある
振り返るのがしんどい気持ちもある
その全部が
今の自分の中にあるって
正直に言うたんよね
感情を
「いいもの」「悪いもの」に仕分けせんと
ぜんぶひっくるめて「今の自分」として受け取る
これ社長の立ち振る舞いに
直結する話なんよね
たとえば業績が下がった時に
「今、自分は焦っとんやな」
「今イライラしとんやな」って気づける社長と
その感情を隠して
無理に強がる社長とでは
社員さんの目には全然ちがって映るんよね
そして
ここが大事なところで
自分の感情にちゃんと気づける社長は
次の一手が変わってくるんよね
「業績が下がってイライラしとんやな」って気づいた時に
そのイライラをそのまま会議室に持ち込むんやなくて
「じゃあ何が問題か、冷静に分析するチャンスやな」って
変換できるようになるんよ
「今しんどいんやな」って気づいた時に
「社員さんともっとコミュニケーションを取るタイミングかもしれん」って
受け取れるようになるんよね
これが
褒める力を
身につけた社長の姿なんよ
感情に気づいて
その感情をチャンスに変換できる
その立ち振る舞いが
社員さんから見て
「この社長と一緒に働きたい」
「この社長を応援したい」という
気持ちを自然と引き出していくんよね

高木選手がSNSで
「感動した」「メダルだけじゃない」と言われたのも
結果やなくて
その人間としての誠実な立ち振る舞いに
触れたからやと思うんよ
社長も一緒なんよね
褒める力を身につけるのも
褒められやすい社長になるのも
まず自分の感情に正直でいられるか
どうかが土台になるんよ
その上で
その感情を次のアクションへの
入口にできるかどうか
そこまでが一セットなんよね
「足が痛いなあ(笑)」
この一言が言える人間の誠実さと
その感情を前に進む力に変えられる強さを
社長業の中心に置いてほしいんよね
【講演のご依頼について】
企業、地域の団体、学校など
「ほめる文化」を組織に取り入れたい方へ
ほめる達人講師として
15,000人以上に伝えてきた
「ほめ道」のエッセンスをお届けします
・企業の離職率改善や組織活性化
・リーダーが輝く「ほめられる仕組み」づくり
・子育てや教育現場での実践
みなさんの組織に合わせた内容で
今日から使える「ほめ道」をお伝えします
講演のご依頼・お問い合わせは、
ホームページまたはSNSのDMからお気軽にどうぞ!
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
|---|
Profile
日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。