「言ってみ」と言われたのに
否定されたら人は黙る!
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
私たちの会社では
毎日褒める練習をしています
何年もやってるのに
まだやるん?
はい、やります(笑)
なぜなら
褒めるのは才能じゃない
筋トレだからです
やらなければ衰える
続ければ確実に強くなる
どこに価値を見つけるか
どんな言葉で伝えるか
どんな表情で、どんな声で届けるか
ほめの瞬発力は
回数でしか育ちません
でも
私たちが一番大事にしているのは
褒めた後です!
ほめた後
必ず振り返ります
まずは褒める
その上でアドバイスして伸ばす
これが
私がたどり着いた
一番人が育つ方法です
なぜ
ここまで言い切れるか
実は
私自身が逆を体験したからです
ある先輩に言われました
よし!と思って
一生懸命考えて話しました
すると返ってきたのは
……え?あんたが自分の考えを言えって言うたやん
あの瞬間の感覚
今でも覚えています
顔が固まる
声のトーンが低くなる
心の中でこう思う
そこから
距離ができました・・・
表面上は話します
でも本音は出さない
心ここにあらずって感じです
だって
また否定されるから!
社員さんも同じです
「チャレンジしてみろ」と言う
でも失敗したらダメ出し!
それでは
人は育ちません
冒頭で
褒めるのは
筋トレだと言いました
育てるのも
まったく同じです
「やってみろ!」と
言われてダンベルを持ち上げたら
「フォーム違う!全然ダメ!」って怒鳴られたら……
もうジム行きたくないですよね(笑)
大事なのは順番
やって見せて
言って聞かせて
やらせてみて
そして、褒める!
褒めるから
次の一回が上がる

否定から始まる育成は心を縮める
褒めるから始まる育成は心を開く
私は
あの時の自分の顔色を忘れません
だからこそ
うちの会社では
安心して挑戦できる空気をつくる
育てたいなら、まず守る
伸ばしたいなら、まず褒める
みなさんの会社は、
社員さんがもう一回挑戦したくなる空気ですか?
今日一つだけ
社員さんの行動を見つけて
声をかけてみてください
その一言が
会社全体の空気を変えていきます
【講演のご依頼について】
企業、地域の団体、学校など
「ほめる文化」を組織に取り入れたい方へ
ほめる達人講師として
15,000人以上に伝えてきた
「ほめ道」のエッセンスをお届けします
・企業の離職率改善や組織活性化
・リーダーが輝く「ほめられる仕組み」づくり
・子育てや教育現場での実践
みなさんの組織に合わせた内容で
今日から使える「ほめ道」をお伝えします
講演のご依頼・お問い合わせは、
ホームページまたはSNSのDMからお気軽にどうぞ!
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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Profile
日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。