もう無理!
そう思った瞬間に
かけられた言葉で人は変わる
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
今日は三番目の
息子・嘉月と約束していた
「筋トレの日」でした

9月に大会に出るらしく
最近の嘉月は身体も意識も
完全に仕上げモード
一緒にジムで
トレーニングをしていると
若い男性から声をかけられました
「すごい腕ですね…!」
そこから
始まる質問攻め(笑)
どうやら
筋肉マッチョあるあるらしい
嘉月のスペックは
ベンチプレス140キロ
デッドリフト185キロ(新記録)

横で見とったら
普通に人間やめてるレベルなんです
「父ちゃんもやってみる?」
言われて挑戦してみたものの…
バーは、びくとも動かない(笑)
すると嘉月が
やたら丁寧に教えてくれる
どこの筋肉に効かせるかが大事
一番大事なのは姿勢
そして
こんな話をしてくれました
限界って思ったところからの
あと数回が勝負
なるほどなぁ…と思いながら
実際にやってみる
案の定
すぐに限界が来ました
「もう無理!」
そう思った瞬間
嘉月から「あと3回」
歯を食いしばって
必死に上げようとした時
嘉月が
かけてくれた言葉は
「強い!」
この一言で
不思議と身体が動いたんよ
さっきまで
「無理」と思っていたのに
なぜか、もう一回いけたか!
言葉って
ほんまに面白い
「頑張れ」でもなく
「気合い入れろ」でもなく
「強い!」
今の自分を
認める言葉をかけられると
人は踏ん張れるんよね
これも
立派な褒める
さすが我が息子
言葉のチョイスが実にいい👏
筋トレも
子育ても
社員育成も
結局は同じなんよ
限界の少し手前で
その人の力を信じて
そっと背中を押す言葉をかける
私は
いつも講演で伝えてるですが
「頑張れ」じゃなくて
「頑張ってるね」って声をかけましょうって
これは日々の仕事の中で
社員さんを認め続けるための言葉なんよ
でも今日
嘉月から教わったんです
本当に限界の瞬間
ここぞという時は
「強い!」って声をかける
正直
最初は笑いそうになったんよ(笑)
「強い!」って
なんかスポーツマンガみたいやん?
でも
実際に言われてみたら
不思議と力が湧いてくる
楽しかったし
効果も抜群やった
「頑張ってるね」は
今を認める言葉
「強い!」は
可能性を信じる言葉
どっちも「ほめる」やけど
使う場面が違うんよね
普段は
「頑張ってるね」で包み込んで
いざという時は「強い!」で背中を押す
この使い分けができたら
社員さんはもっと力を発揮できるんじゃないかな
重たいバーベルの下で
改めて「ほめる力」の奥深さを感じた一日でした
明日
誰かが限界を感じていたら
ちょっと照れるかもしれんけど
「強い!」って声をかけてみてください笑
その一言が
人を変えるんよ
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15,000人以上に伝えてきた
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Profile
日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。