社長が居なくても
社員だけで会社を回す専門プロデューサー
西村博です
ある会社で
独自で「ほめる」ことを
実践しているが
社風は以前に比べると
良くなったが
なんか
やらされ感や自分たちで考えて
行動するところまで育たない
というお悩みがあった
その社長さんは
勉強熱心で「ほめる」本を読んで
取り組んでたみたい
たまたま
経営者の会で
ご一緒になって
相談を受けたんよね
たしかに
ほめてるけど
自主性をもって行動できない・・・
実は
ほめて終わると
どうなるかというと
「うれしい~」だけで
終わってしまう
これでは
とても勿体ないんよね
ほめると
モチベーションが上がるよね
そのままにすると
「ほめられて良かった」とか
調子に乗ったりすることがある
大事なことは
ほめた後なんよね
ほめると
モチベーションが上がる


そのモチベーションを
次の目標に促すのが大事
「次は何にチャレンジするの?」
「次の目標は〇〇だね!」などと
そのエネルギーを次へもっていく
これが
指導者の役割なんよね
これをやらないで
ほめるだけで終わることを
ほめっぱなしの罪といいます
そうならないように
ほめた後は次のステージを
見せてあげましょう
今日は、ここまで~

| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
|---|
Profile
日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。